問題ありません。A-oneはVDI(仮想デスクトップ)内で業務が完結するため、個人のPCに機密データが残らないようクリップボードを介したローカルへのコピー禁止など制御しています 。
物理的な端末の配送やキッティングが不要なため、リモートでの手続きのみで迅速に利用を開始いただけます 。
はい、AuDicsの運用で培ったノウハウを活かしたサポートデスクを用意しており、VDI利用に関するトラブルなどの一次受付を代行いたします 。
いいえ。Windows Updateなどのマスタ更新やVDI基盤の維持・運用はすべてADIC側で対応するため、貴社のIT管理者の負担を軽減できます 。
可能です。「フレキシブルプラン」をご利用いただければ、1ヶ月単位・1台から、必要な時に必要な分だけ柔軟にご活用いただけます 。
貴法人のストレージサービスや各種クラウド系監査調書サービスなどへアクセスできます 。法人個別のソフトウェアを利用される場合は、利用者へVDIを配布後、IT管理者の方よりご案内お願いします。
本サービスの利用料金は、アカウントの利用開始日および削除申込日に応じて月単位で計算され、日割り計算は行いません。
「利用開始日」が24日以前か、25日以降かで異なります。
以下の基準で課金開始月が決定します。なお、利用開始希望日の5営業日前までに申請を完了する必要があります。
• 利用開始日が24日まで:当月から課金開始
• 利用開始日が25日以降:翌月から課金開始
当月内の削除を希望される場合は、毎月20日(サポートデスク受付時間)までに申請完了が必要です。
フレキシブルプランでは削除申請が完了したタイミングによって、請求停止月が異なります。
• 20日までに完了:当月分をもって請求停止
• 20日を過ぎて完了:翌月分まで利用料が発生
※20日が休業日の場合は、直前の営業日のサポートデスク受付時間(20:00)までが期限となります。
利用は推奨されません。データ消失のリスクがあります。
20日までにアカウント削除申請を行った場合、実際の環境削除作業は当月25日から末日の間の任意のタイミングで実施されます。この期間中は予告なくシステムへアクセスできなくなり、データが即時かつ恒久的に消去される可能性があります。そのため、削除申請時は20日までに必ずデータの退避を完了させてください。
本サービスの標準利用期間は、毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間です。年度の途中から利用を開始した場合、1年目は当該年度の3月31日までが契約期間となります。
利用期間満了の1ヶ月前までに、契約者または当社のいずれかから解約の通知がない限り、同一条件で1年間自動的に更新されます。
全てのアカウントを削除した後、所定の方法により通知することで、本契約を解約することができます。
既に支払われた利用料金については、理由の如何を問わず返還されません。プレミアプラン(半年・1年契約)の場合、利用期間の途中でアカウントを削除しても支払済み料金の返還は行われず、残存期間分を他のアカウント料金等に充当することもできません。
まずは一度、ご相談ください。
ADICが監査法人のIT化をサポート致します。